DVから逃(に)げている親子(おやこ)などが10万円(まんえん)をもらうためには

【DVから逃(に)げている親子(おやこ)などが10万円(まんえん)をもらうためには】

総務省(そうむしょう)は、世帯主(せたいぬし)の暴力(ぼうりょく)から逃(に)げている親子(おやこ)などが10万円(まんえん)をもらうために必要(ひつよう)な手続き(てつづき)を決(き)めました。
4月24日から4月30日までに、今(いま)住(す)んでいるところの市役所(しやくしょ)に申(も)し込(こ)みしましょう。

お金(かね)をもらうためには、決(き)まりでは、世帯主(せたいぬし)が申し込み(もうしこみ)、世帯主(せたいぬし)の名前(まなえ)の銀行口座(ぎんこうこうざ)に家族全員(かぞくぜんいん)の分(ぶん)がまとめて振(ふ)り込(こ)まれます。
でも、住民票(じゅうみんひょう)と違う(ちがう)住所(じゅうしょ)に住(す)んでいても、今(いま)住(す)んでいる市区町村(しくちょうそん)に申(も)し込(こ)めば、子(こ)どもなどの分(ぶん)もあわせてお金(かね)をもらえます。

ただし、申(も)し込(こ)むためには世帯主(せたいぬし)の暴力(ぼうりょく)から避難(ひなん)していることがわかる書類(しょるい)と、申出書(もうしでしょ)を市役所(しやくしょ)に出(だ)すことが必要(ひつよう)です。

「4月30日をすぎても申し出(もうしで)は受(う)け付(つ)けますが、早(はや)めに出(だ)してほしい」と言(い)っています。