1/19金曜日に草津市立まちづくりセンターにて、国際理解講座『いろんな国で活躍する日本人~ケニア編』を行いました。JICAボランティア帰国隊員の山本康夫さんが、クイズを交えながらケニアとはどんなところなのか、ケニアでどんなことをしたのかなどについてお話くださいました。

ケニアの首都ナイロビにはビルが立ち並んでいます。赤道直下に位置しますが、標高1600メートルで夏は草津の方が暑いのだそうです。そしてアフリカで2番目に高い山であるケニア山は、標高が5000メートルくらいありますが、標高4800メートル辺りまでは車で登れるのだそうです。

また、ほとんどの子供たちは小学校に入学しますが家庭の事情により学校を辞めてしまう子がたくさんいるのだといいます。

また、ケニアといえばマラソンが速いというイメージでマラソンが人気のスポーツなのかと思われがちですが、サッカーやハンドボールバスケットボールなどの球技が人気で走るのが嫌いという人が多いらしいです。

カンガというケニアの布は、洋服をポケット付きの洋服やおしゃれな洋服、テーブルクロス、タペストリー、カバンなどいろいろなものに使われ、その柄は自然にあるものをモチーフにしているのだほうです。

山本先生が作ってくださったサモサとケニア産の紅茶をいただきながら、ケニアが少し身近になった夜でした。

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