やさしい日本語での草津案内(ポンティアック使節団:10月28日)

10月28日(土)、KIFAが行っている文化庁事業「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の中のひとつの取り組みとして、やさしい日本語の講習を受けた日本人が、ポンティアック市よりの使節団7名(中学生3名、付添者4名)をやさしい日本語で草津を案内しました。

講師の日本人と、使節団の人達が1対1のペアとなってまち歩きを草津市役所より始めました。
最初に太田道灌酒造さんに立寄り、草津の古い歴史を学んだ後、出された試飲グラスで日本酒を楽しんでおられました。

その後、旧東海道をブラブラと見学して歩きました。
途中で英会話の勉強をされている教室を見つけ、学習者にポンティアック市の紹介をするなどのハプニングを体験しました。

国際交流と多文化共生が共催した良いイベントとなりました。