平成29年度文化庁「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の採択の連絡

平成27年度、28年度と2年間継続実施しておりました文化庁助成事業「生活者としての外国人」のための日本語教育事業について平成29年度も応募しておりましたが、今回正式に採択の通知が届きました。

今年度は取組2「日本語教育支援者研修会」に「やさしい日本語ツーリズム」の考えを取入れます。やさしい日本語を関係者含めて外国人に接する人に広く知ってもらう取組にする予定です。

又、取組4「多文化共生フォーラム」では上記の「やさしい日本語ツーリズム」と「防災教育」を2本の柱としてとらえて活動を進めていきます。

又、取組3「体験型の日本語教室は、計40時間の取組を計画しております。
今後の詳細計画は5月末の運営員会で決まりますので、決まり次第情報を公開していきます。

皆さんの参加がこの活動を盛り上げていきますので、参加をお願いします。

やさしい日本語ツーリズムの先進地「柳川市」のパンプレットを添付します。

やさしい日本語ツーリズム