クサツハロウィン2016

10月30日(日)絶好の秋の晴天の下でクサツハロウィン2016が華やかに開催されました。
今年は来場者数が30,000人を越えたとのこと、これもこのイベントが3回目と定着してきたようです。KIFAは草津市民センター前で2つのイベントを開催しました。「民族衣装体験」と「エコキャンドルづくり」です。
JICAと共催しての「民族衣装体験」では、世界各国の色とりどりの衣装の中からお気に入りの1着を選んで試着していただきました。服だけでなく、帽子も各国の職人さんの技巧を凝らしたものがたくさんあり、手にとってみると手間暇かけて作られたものなのだなと実感することができました。

当日お手伝いに来ていただいたJICAの職員さんから、アフリカの服は建物の中ではくすんだ色に見えるが、太陽の光をあてるととても鮮やかな色になるということを聞き、実際にテントから出して太陽の光を当てるとまぶしいくらいに鮮やかな黄色になりとても印象的で、アフリカの強い日差しの中で鮮やかな服をまとった人々の姿が目に浮かぶようでした。

また、風呂敷のようなアフリカの服には格言などメッセージが織り込まれていて、現地の人は、色柄だけでなく、メッセージを選んでプレゼントをするのだそうです。また、財布を持ち歩かないので布の一つの角にお金を包み込み財布の代わりにするのだそうです。各国の衣類に関する様々なお話をJICAの方から伺うことができるのもこのイベントの魅力でした。希望される方には、隣で開かれていた「街角フォト」でプロのカメラマンにパチリと写真を撮ってもらうことができ、5時間の開催時間中お客さんが続く楽しいイベントとなりました。
循環型社会研究所「えこら」と協力して「エコキャンドル作り」のイベントは、参加料300円にもかかわらず、募集を開始するとすぐに定員の30名がオーバーするという人気でした。参加された皆さんに好きな色のろう、ステッカー、ビンを選んでいただき、丁寧に色を何層にも重ねあげてカラフルなキャンドルが出来上がりました。
KIFAではこのように国際交流・国際理解・多文化共生の視点での取り組みを継続して開催していますので、次の機会には是非参加ください。

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