第58回「国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト」の作品募集

日本国際連合協会滋賀県支部より、上記の作文コンテストへの応募要領がきています。

趣旨:中学生生徒に対し、国際連合についての作文を通して、国際理解・国際協力について考える機会を提供

参加資格:中学生生徒または左記に準じる在日学校在学生

課題及び計画内容
①国際連盟加入60周年を迎える日本は、今後、変わりゆく世界の中で、国連を通じてどのような役割を果たすべきか。
②昨年3月には、仙台において、第3回国連防災世界会議が開催された。日本と国際社会は。今後、どのような防災に取組むべきか。
③今年、加盟国最多の11回目の安保理非常任理事国となった日本は、どのような取組を行なうことで、世界の平和と安全に貢献すべきか。
☆上記の3つのテーマより一つを選ぶ
☆作文の内容は、学校、家庭、社会などにおける執筆者の学習や体験などを通し、国際連合について述べたものとする。

原稿:四百字詰め原稿用紙4枚以内

表彰:外務大臣賞を始め、最大18編の入選
特賞の4名は来年の春休み1週間、国連本部訪問団に参加できます

応募:平成28年9月6日(火)必着

応募用紙はKIFA事務局にありますので、事務局まで連絡ください。