草津町友好訪問団の記録

平成28年1月22日(金)7:30に草津町友好訪問団は快晴の下、団員10名は草津市役所を出発しました。
名神高速、中央道と遠くに南アルプス(赤石山脈)、中央アルプス(木曾山脈)を眺め、長野道、上信越道に入ると今度は北アルプス(飛騨山脈)の雄大な景観を眺めながら上田・菅平ICに14時に到着。予定より早かったですが余裕を見てそのまま国道144号線を草津温泉に向かいました。ところが鳥居峠に近づくと周りは深い雪、道路もあちらこちらがアイスバーン状態、運転手さんが慎重に運転して予定より時間が掛りましたが、余裕を見ていたので草津町には予定通りに15時50分に到着しました。

会議室で、福田副町長、櫻井議会議長ら10名の方の出迎えを受けた後、1時間にわたりお互いの交流の状況等の意見交換会を有意義に行いました。 席上、櫻井議長よりは平成28年度は是非、草津町より草津市への訪問団を実施したいとの前向きな意見も出されました。
その後、会場を移して交流会を開催しましたが、交流会には当日東京に出張されていた黒岩町長始め13名の方が参加され和やかな交流が展開されました。

23日(土)の朝は、草津の湯畑を見学し、熱湯館で湯もみショーを見学しましたが、団員の何人かの方は湯もみの体験もされていました。 その後帰路に着きましたが、上田までは昨日通りに道路の凍結はあるものの順調な旅路でした。
昼食後、和田峠を越えるあたりから降雪に会い、岡谷ICより中央道に乗るときには吹雪になり、その後恵那市を越えるまで猛吹雪の中でのドライブとなりました。
名神に入ってからは順調なドライブで無事に予定通りに草津市役所に帰ってきました。

今回の訪問団で、姉妹都市の観音寺市、友好都市の上海徐匯区、草津町への友好訪問団を行い長らく途絶えていた交流の輪が繋がり始めました。この輪を継続して行けるような交流の場を続けていきたいと思います。
今夏にはミシガン州ポンティアック市への訪問団の派遣も検討しております。