「留学生と行くバスツアー(秋の部)」

少し寒かったですが天候には恵まれ、11月29日(日)に留学生と行くバスツアーを実施しました。
外国人59名と日本人19名総勢78名がバス2台に分乗して立命館大学を9時40分に出発しました。
留学生は中国、アフガニスタン、アメリカ、インドネシア、タイ、バングラディシュ、ベトナム、マレーシア、南アフリカ、ウズベキスタン、ケニアと12カ国と多国籍の方が参加してくれました。

最初に信楽のたぬき村で手ひねりの作陶体験をしましたが、1時間半の時間が短く感じられるように皆熱心に自分の作品に打ち込んでいましたし、時間が過ぎてもまだ頑張る留学生も多数! 少し昼食時間に食い込んでしまいました。 昼食前に敬虔なイスラム教の学生10名よりお祈りの場所を探して欲しいとの御願いがあり、作陶教室の一部をお借りしました所、熱心にお祈りを捧げられていました。 今回は昼食のハラール対応の食事対応をしたのは28名とイスラム教の学生が多かったです。

午後1時に信楽を出発し、甲南町の甲賀流忍術屋敷に向かいました。
忍術屋敷では色んな仕掛けに感心していましたし、平屋に見える屋敷の隠れ2階、3階にも興味を示し狭い階段に四苦八苦しながら探索したり、手裏剣投げに挑戦する留学生も沢山いました。

3時前に忍者屋敷を出て最後の目的地である、湖南市の善水寺に向かいました。 紅葉は見ごろを過ぎていましたが、山深い地にある国宝の本堂の美しさに、皆な写真撮影に夢中でした。 本堂の中の仏様の尊厳さを十分堪能した拝観でした。

無事に3カ所の見学を終え、午後5時には無事立命館大学に帰ってきました。

交流の輪の拡がった楽しいイベントでした。