「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の「防災訓練」

「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の合同教室として
防災訓練を実施ししました。
10月10日(土)の13:30~15:00の間に、草津市役所横の旧草津庁舎跡地で実施しました。
総勢34名の参加者は、「起震車による体験訓練」「煙道トンネルによる避難訓練」「水消火器による消火訓練」に分かれての防災訓練です。
起震車での体験では、震度5の揺れに「たいしたことないな」と言っていた人達も、東日本震災時の揺れにあたる震度7では、机にシッカリ捕まり壁を支えにやっと堪えている状況。
体験後、指導員に「今日の場合は机もしっかり固定されていたので支えになったが、実際は机も吹っ飛ぶ揺れに捕まるところが無いですよ」と言われて、改めて地震の怖さを体験しました。
「煙道トンネル」では、視野が狭まり又煙による息苦しさに恐怖を体験しました。
水消火器での訓練と言っても、いかに上手く目標目指して消火剤を向ける事が難しいかを実感しました。
このような訓練を体験することにより、実際に災害に遭遇した時の対応策がいかに重要であるかを最認識させられました。
次の機会にも、より多くの外国人の方が参加する訓練を実施していく事の重要性を知らされました。